本社工場

原料となる玄米の入荷について
 日本全国の産地より送られてくる玄米は、オカベイ精米工場に到着後、トラックに積まれた状態でサンプリングを行い、目視検査により、米に被害がないか、酸化してないかを調べ、合格した玄米のみを工場内に受入れます。
 受入れた玄米については、低温倉庫で保管を行い必要に応じて精米が行われます。

1次、2次選別合わせて300chの色彩選別機を導入。
 異物未混入の重要なポイントとなる選別装置です。
 流れてくるお米を一粒一粒チェックを行い、近赤外線センサーにより米か異物かの判断を行い、異物と判断した場合エアブローで除去します。この装置で石抜機で除去できない軽量ガラスや透明プラスチックを除去します。
 また、カラー監視カメラにより着色粒の除去も同時に行います。


一粒一粒入念なチェックを受けたお米のみが出荷されます。